建設業許可の取得について

「建設業許可」の取得について

 「まだうちは小さな規模だから」「今のままで問題ない」
そうお考えの建設業者さまにこそ、ぜひ一度立ち止まって考えていただきたいのが「建設業許可」の取得です。

 実は、現在多くの企業や元請業者が「許可の有無」を重要な判断基準としています。
 さらに、建設業許可に必要な条件は年々厳格化しており、「いざ取得したい」と思った時にはもう手遅れ、というケースも少なくありません。

 許可を取得しているかどうかが、そのまま今後の事業展開や信頼獲得のカギになる時代。
 建設業界のプロとして、次のステージへ進むための「許可取得」という武器を、今こそ手に入れましょう。

許可取得で実現する、4つの進化

1.【事業規模の拡大】

 請負金額500万円を超える工事を受注できるようになります。
大規模案件や継続的な契約につながる道が一気に広がります。

2.【ビジネスとしての信頼性が向上】

 許可の有無は“選ばれる下請業者”としての大きな判断基準。
元請企業からの評価だけでなく、取引先・施主からの信頼にもつながります。

3.【金融・融資に強くなる】

 建設業許可の取得には実務経験・財務要件など、一定の基準をクリアしている必要があります。
そのため、金融機関にとっても「安心できる業者」として信用力がアップ。融資や資金調達の場面でも有利に働きます。

4.【公共工事への参入が可能に】

 官公庁が発注する公共工事の多くでは、建設業許可の取得が必須条件。
新たな販路・安定した仕事の確保という意味でも、将来を見据えた経営判断につながります。

「今すぐ必要ない」ではなく「未来に備える」ために

 建設業許可は、ただの“許可”ではありません。
それは信頼の証であり、あなたの会社を守り、育てる大きな力です。

 当事務所では、初めて許可を申請される方から、更新や業種追加のご相談まで、
丁寧に・わかりやすく・スムーズにサポートいたします。

あなたの未来を、確かなものに。
まずはお気軽にご相談ください。